ダイバーズ補償内容

レンタル用品賠償責任補償

保険金の種類
保険金をお支払いする場合・お支払いする保険金
レンタル用品
賠償責任補償

被保険者およびその家族(*)が自らが使用する目的で、レンタル業者から日本国内において賃借したレンタル用品の国内・国外における損壊または盗取につき、レンタル業者に対して法律上の賠償責任を負った場合に、保険金をお支払いします。

お支払いする保険金

次の賠償金や費用の額をお支払いします。

損害賠償金(1回の事故につきレンタル用品賠償責任保険金額が限度。ただし、保険期間を通じてレンタル用品賠償責任保険金額を限度とします。)

訴訟・弁護士費用など(お支払いできる額に条件が適用される場合があります。)

(注)損害賠償金の決定や訴訟・弁護士費用などの支出にあたっては、事前に弊社の承認が必要です。

(注)損害賠償金は、いかなる場合にもレンタル用品の時価額を超えないものとします。

(*)レンタル用品賠償責任の被保険者の範囲は、次の方となります。

  • (1)ご本人
  • (2)ご本人の親権者およびその他の法定の監督義務者
  • (3)ご本人の配偶者
  • (4)ご本人もしくはその親権者またはご本人の配偶者と生計を共にする同居の親族
  • (5)ご本人もしくはその親権者またはご本人の配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

ご本人とご本人以外の被保険者との続柄は、損害の原因となった事故発生の時におけるものをいいます。

※同一の補償を提供する他の保険契約などがある場合でも、受け取られる金額が実際のご負担額または損害の額を超えることはありません。

保険金をお支払いできない主な場合

次の事由により生じた損害に対しては、保険金をお支払いできません。

  • 職務の用に供されている間の損壊・盗取
  • 被保険者以外の方に転貸されている間の損壊・盗取
  • 故意
  • 自殺行為
  • 自動車・バイク・クレーン車などの無資格運転・酒気帯び運転
  • 地震もしくは噴火またはこれらによる津波
  • 戦争・革命・内乱・暴動
  • 放射線照射・放射能汚染
  • 故障・欠陥
  • 置き忘れまたは紛失およびこれらの後の盗難
  • レンタル用品の自然の消耗、劣化、変色、変質
  • 通常必要とされる取り扱い上の注意に著しく反したこと、または本来の用途以外に使用したことによる損壊・盗取
  • 被保険者とレンタル業者との間の特別な約定によって加重された損害賠償責任
  • レンタル用品をレンタル業者に返還した後に発見された損壊・盗取に起因する損害賠償責任

・・・など

(注)次の物は対象となりません。船舶、航空機、自動車、動物、植物、貴金属、宝石など

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